2025.12.17

意外と不便だった

 最近お出掛けをして写真を撮ると、妻とそれぞれメインサーバーのNASに写真をアップロードして共有しています。特に旅の写真は二人で振り返ると楽しいので、「Apple TV」上の「Synology Photos」というアプリを使い、リビングの大画面テレビに映し出して見ることにしました。サーバーの特定のフォルダに画像ファイルを置くと、サーバーアプリが自動的に登録して撮影した時間順に並べてくれるため、複数台のカメラを使っていても時系列で見ていける...はずでした。
 ところがこのアプリ、ライブラリ表示でスライドショーを走らせると、時間を遡っていく方向にしか流れません。これは嬉しくない仕様で、旅の振り返りはやっぱり時系列で見たいところ。設定で変えられないか探したのですが、どうやらライブラリ上では並べ替えは降順のみで、スライドショーは画面右下方向へ一方通行にしかならないようです。


自分たちのやりたいことを実現はできますが、面倒です...。

 ただ、「アルバム」を作ってそこに当該写真を登録すれば、その中では写真を昇順と降順で並び替えできることが判明。今回は写真約2,000枚のアルバムを作る必要がありましたが、これを作業するにはPCを立ち上げてWebブラウザでサインインし、事前に操作しなければなりません。これだと何気に面倒です。
 おまけにスライドショー実行時は2回ほど「途中で先頭に戻る」という微妙な不具合も。やりたいことは実現できたのですが、今回のような用途では意外に不便であることが分かりました。

2025.11.18

星景を撮りたい

 夜空がきれいな季節になってきました。さすがに自宅の周囲は明るすぎて「星降る夜」を撮影するのは無理なのですが、ここからは出かけた先で美しい星空を見上げる機会がないとも限りません。そうなるとそれを撮れるレンズが欲しいところ。
 一眼レフを使っていた頃は超広角レンズ「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」や明るいレンズ「SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM」があったので、星景にチャレンジしたこともありました。ただ、前者は暗いし、後者はピント合わせがシビアすぎてあまり上手く行きませんでした。
 さて、せっかく今はフルサイズミラーレスに移行したので、これを活用したい。ところがRFレンズの超広角ズームはなかなかに高価で手が出しにくい。必然的に安価な製品に目が行くわけですが、予算面から手が届きそうなのは「RF16mm F2.8 STM」のような単焦点レンズ。ただそうなると汎用性がどうしても低いので、かける費用に対して使用頻度が高まるのか?という疑問が湧いてきます。


これぐらいしか予算は確保できん...。

 あれば便利なのですが、なくてもやって行けるだろうという心のせめぎ合いに苛まれてます...。