2025.03.01
純正部品の入手は大変です
越生梅林に行った際、妻が「EOS Kiss M」のシューカバーを無くしてしまいました。シューカバーはストロボなどの外部装置をカメラに接続する際に使う接点を覆うカバーで、ファインダーの上に設置されているもの。無くても撮影には支障がありませんが、埃や水濡れなどで故障する可能性が高まるため、基本的には装着しておくべき代物です。確かに外れやすいのよね、これ。
さて、ともかく再入手しなければなりません。まずは何でも揃うAmazonで「EOS Kiss M シューカバー」で検索するとサードパーティ製のものが出てきますが、Canonの純正品は現れません。そこでCanonのオンラインショップを探すと...ありました。が、何だこの値段は!? ただのプラスチックの成型品でしょ...?
その価格に目を疑いました...。
しかも、どうやら「修理部品」としての扱いのようでポイントが使えない上、倉庫からの発送になるため配送が10日前後かかるとのこと。さらに送料無料にするための併せ購入ができないなど、罠がたくさん。おまけに送料660円って何だそれ!? 親指の先ぐらいの部品だぞ。
ともかく純正品にしてあげたいので発注しましたが、モノ的には消耗品に近いんだからもうちょっと入手しやすくしてくれれば良さそうなものだが...。
2025.02.14
追わなくてもいい
「マクセル アクアパーク品川」にはEOS R6 Mark IIを持参しました。ここの売りはイルカのパフォーマンスショーです。追尾能力に定評があるEOSシリーズだけに、今までにない絵が撮れるはずだと期待していました。その結果は...。
1/4000秒で連写できるので、フレーム内にいる限りチャンスを逃しません。
(画像に触れると表示が変化します)
イルカが水飛沫を纏う姿をしっかり止めて写せています。またフレーム中央で捉えようとしなくても被写体を自動で認識し追尾してくれるので、むしろカメラを動かさない方が打率が上がる。いかにして「動きに釣られない」ようにするかの方が大事かもしれません。