2024.03.28

やっぱりダメ

 「EOS R6 Mark II」からのFTPによる画像転送。Windows 11でIISサーバー機能を有効化してFTPサーバーを立ち上げ、接続できるかどうかを試してみました。
 が、これでも「Err41 FTPサーバーに接続できません」となってしまいました。一体どこに問題があるのだろう?


何をやってもダメ。本当に使えるのこれ!?

2024.03.23

充電池が立て続けに...

 カメラのストロボに充電式の単3電池を使っています。1回の使用で電池切れを起こしたことはないのですが、4本を2セットで運用してきました。ところが最近その内の2本が立て続けに充電できなくなってしまいました。当該するものを充電器にセットしても、インジケーターがすぐに異常を知らせる点滅に切り替わってしまいます。
 今まで使ってきたのは2,500mAhの容量を持つPanasonic製「EVOLTA」の大容量モデル。ストロボはパワーが必要なので、スタミナ重視でこの製品を使っていました。一方でインド駐在時代から使っているものなので、経時劣化の要素もあるかもしれません。さらに、改めて調べてみると充放電回数の利用目安が一般品(1,800mAh)より大幅に少ないことに気づきました。そうなると寿命かもしれないわけで、これはさすがにもう替え時か。


点滅は「充電異常」を示すので、4本ともNG状態です。
(コントロールをクリックすると再生します)


大容量モデルが相次いで戦線離脱、スペアなしという厳しい状態に...。

 Panasonic製充電池はブランドが見直され「ENELOOP」に統合されているので、次はこちらから選ぶことになりそうです。私のこれまでのストロボ使用実績から考えると、容量はさほど重視しなくても大丈夫そう。となると、スタンダードの方が向いているのかな...。


頻繁な充電にはスタンダードモデルの方が向いている?

2024.03.17

細かい収納改善

 カメラバッグに撮影機材一式を収納する際に「EOS R6 Mark II」のバッテリーを収めようと、100円ショップでコンデジ用の収納ケースを購入しました。帰宅後に実際の製品で試してみると、ちょうどバッテリー2個が並列で入ります。セミハードケースなので、もしバッグ内で転げまわったとしても傷がつく心配がありません。さらにバッテリー1個をボディ&レンズキャップに入れ替えることもできたため、応用も効きそうです。


これでバッテリーが傷だらけになるのを防げます。レンズキャップの収納も可。
(画像に触れると表示が変化します)

2024.03.10

実力の片鱗が見えたが...課題は、腕力?

 「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」でカワセミを撮影してきました。川の対岸からで、距離は目測ですが10mほど。テレ端でこれだけ大きく捉えることができました。また、狩ったザリガニを枝に叩きつけて丸のみする様がはっきり写っており、妻も帰宅後に4Kテレビに表示した撮影画像を見て、その明瞭さに驚いていました。


ザリガニを枝に叩きつけて丸呑みする様子を連続撮影できました。

 快晴の下とはいえカワセミがいたのは薄暗い場所。このためシャッタースピードがあまり上がらない状況でしたが、高感度耐性のあるフルサイズセンサーとの組み合わせで、レンズの暗さを充分にカバーしてくれました。ただ、連写中に何枚かピントが甘くなっているものもあったので、動きの速い被写体に対するAF追従性能への過信は禁物のようです。


羽ばたきを止められていないですね。これはセッティングミスです。

 さらに、もっと大事な課題は「使い手」の方にあることもはっきりしました。2kgの重量は長く持っているとさすがに保持が厳しくなります。チャンスを待っている間に、だんだんとブレが大きくなってきたのはご愛敬。もっと自分の「物理的な」腕も鍛えないと、使いこなせないかも...。

2024.03.10

課題はあるも、使い心地は上々

 先日購入した新しいカメラバッグの使い心地を、電車で行くカワセミ探索で試してみました。持ち出したのはカメラ本体に標準ズームレンズ、超望遠レンズ各1本とストロボ、予備バッテリーのセット。機材の総重量は3.7kgほどです。
 まず収納は先日書いた通りで、PCを入れるスリーブ部分を除いて全スペースの7割ほどが埋まる印象で、仕切りを上手く設定できればまだまだ詰め込めそう。サイド部分からカメラを取り出せるようにもできますが、超望遠レンズの場合は幅が足りないので、基本的に上からの出し入れになります。ただ、開口部が大きいので素早い出し入れは可能なので問題ありません。


早速使ってみました。外から見るに意外に大袈裟感はないようです。

 気になる背負った時の身体への負荷ですが、意外に抑えられるという印象。背当てがクッションになっているので背中が痛むことはないし、ベルトが幅広なので肩に食い込みにくい。1日背負っても充分耐えられるレベルでした。
 一方で気になる点も。縦に持とうとすると取っ手が片側にしかないので傾いてしまう(横は2つあるので安定)。これは混雑している電車に乗る時にはちょっと気を使います。それ以外は総じて満足です。

2024.03.09

システム一式持ち出せる

 取り置きをリクエストしていたカメラバッグを、先日引き取ってきました。わざわざ新宿まで行くのも大変なので、所沢の店舗に送ってもらったのです。商品は先日書いた通りで、「VANGUARD VEO SELECT 49 GR」です。


こちらが新しいバッグ。落ち着いたグリーンでスクエアな形状です。

 この日、早速システムを収納してみました。懸案だった「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」もカメラに装着したまま出し入れが可能。その他「RF24-105mm F4 L USM」、「SPEEDLITE EL-100」に充電器まで含めて全機材が収められました。さらには機材と背中の間に「MacBook Pro 14-inch」も入ります。これなら撮影だけでなく帰省にも使えそうです。


全機材にPCまですべて収納し、まだ余裕があります。

 ただ、仕切りの設置がなかなか難しい。超望遠レンズの三脚座が邪魔して、すっきり収めるのにかなり苦労しました。ここは小物の収納も含めてもう少し試行錯誤が必要です。

2024.03.02

FTPサーバーに接続できない

 「EOS R6 Mark II」からのデータの吸い出し方法を検討しています。これまではSDカードを「MacBook Pro」に挿して撮影データをコピーしていたのですが、できることならカードの抜き差しを止めたいと思っています。やはり接点のあるものは故障の温床になりますからね。
 このカメラにはWi-Fi機能の中に「FTPサーバーに画像転送」というメニューがあり、マニュアルによればこれを使って無線転送ができる旨が書かれていました。そこで実際に試してみたところ...。


マニュアル通りに試してみるも、Err41で接続できず...?

 転送先は我が家のメインサーバーであるSynology製NAS「DS220+」。こちらでFTPサービスを稼働させ、専用のアカウントを作ってカメラで接続情報を入力。ところが「Err41 FTPサーバーに接続できません」と表示されて繋がりません。NAS側でFTPにまつわる設定を色々と変えて試してみたのですが、問題解決できず。ちなみにMacからFTPでアクセスはできるので、サーバー側の問題ではなさそうです。
 そこでWebマニュアルをよく読むと、こんなことが書いてありました。


え? Windowsパソコン上のFTPにしか対応してないの!?

 これを見ると、「Windows上でFTPサービスを稼働させたものにしか接続を保証しない」とも読めてしまいます。FTPなんてファイル転送の基本サービスなので、PCだろうがNASだろうが動きそうなものですが...? ただ、このためにWindowsマシンをいちいち立ち上げるのもナンセンス。この手は使えないかな...。

2024.02.24

次の課題は...

 超望遠レンズ導入の次の課題は持ち運びです。我が家にあるバッグではカメラ本体を装着したレンズが収まりません。実際、先日のテスト撮影で持ち出した際にはバッグからカメラ本体から飛び出していました。さすがにこれは問題があります。そこで、この日新宿のカメラ量販店にバッグを探しに行ってきました。こればかりは現物を見ておくべきです。
 事前にカメラとレンズを装着した際のサイズをメジャーで計測し、店頭でそのメジャーを使って実際に収まるかどうかを確認しました。


現物をいろいろと見た結果、こちらが気に入りました。妻も賛成。

 見つけたのは上の製品。「VANGUARD」というブランドの「VEO SELECT」シリーズ49L版。よくあるブラックに加えてグリーンがあるのが気に入りました。「いかにもカメラバッグ」的な雰囲気があまり感じられないのが好印象です。スクエア形状なので使えない部分が少ないのも良い。ハンドルが上にも横にもついていることで、飛行機にも持ち込みしやすそう。
 近々購入予定です。

2024.02.18

試し撮りも...本領発揮できず

 早速「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」の試し撮りに行ってきました。選んだ行き先は隣市にある智光山公園です。カワセミの遭遇率が最も高かったので、ここを選びました。
 ところが出かける前から大問題が発覚しました。レンズを装着したカメラを収められるバッグが我が家にないことが判明。これは購入せざるを得ませんが、ひとまず今日はクルマで行くので、通勤で使っているナップサックに詰め込んで出動しました。
 結論から言うとカワセミには遭遇できず。最近は数が減っているそうです。仕方がないので池にいる水鳥を被写体にして試してみました。


かなり距離のある場所でも大きく撮れるのが魅力。さすが800mm。
(画像に触れると表示が変化します)


シャッタースピードを上げた状態では、暗いものの描写は苦手なようです。

 とにかく重くて、長時間持ち続けるのは大変でしたが、これで鳥を撮るのは面白そう。今日は動きのあるものの撮影機会には恵まれなかったので、AF追尾性能の優秀さを見ることができなかったのは少々残念でした。
 これは身体も鍛えないと使いこなせないぞ...。

2024.02.17

今回も「ZXII」

 「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」にもレンズプロテクターを用意しました。今回も最初に買った「RF24-105mm F4 L IS USM」と同じく、ケンコー・トキナーの「ZXII」にしました。レイアウトがタイトなので、他のメーカーのものだとフードが干渉するという話が出ていたので、今回も同じ製品ラインから選んだ次第。


 前回と同じチョイスです。ただし大径なので結構高価です。
(画像に触れると表示が変化します)

 ただ、今回はφ95という最大サイズなので、結構高価だったのが痛かった。とはいえレンズの大きさからくる取り回しを考えると、プロテクターを用意しないわけにはいきません。

2024.02.17

「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」開封

 前日到着した「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」を開梱しました。下のように14インチのノートパソコンや27インチモニターと比べると、その大きさがわかると思います。
 化粧箱の中にはもうひとつ箱が入っていて、レンズはその中に収められていました。


 化粧箱の中に緩衝材で浮かされたダンボールがあり、その中に収められていました。
(画像に触れると表示が変化します)

 レンズと付属品を取り出したところが下の写真。レンズ本体にフードとストラップが付属していました。レンズは三脚座がついているので、単体状態なら自立可能。このレンズはいわゆるプロ向けのLレンズではありませんが、白い塗装によって雰囲気が全く違って見えます。
 カメラに装着すると...長い! カメラ本体がえらく小さく見えます。おまけにかなりの重量でフロントヘビー。これを振り回して使うのは相当な体力が要りそうだ...。


 レンズと付属品一式。装着するととんでもない長さと重でした。大丈夫か自分...?
(画像に触れると表示が変化します)

 翌日は気温が高そうなので、ともかく試し撮りに行ってきます。


こんな長さなのです。取り回しが大変そう...。

2024.02.16

最新型超望遠レンズ、到着

 発注していた超望遠レンズ「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」がショップから到着しました。


 まずは箱の大きさに驚きました。開封はまた翌日。
(画像に触れると表示が変化します)

 まずはその大きさと重さに驚きました。

2024.02.15

下取りも完了

 望遠レンズの件ですが、追って望遠コンデジ「Cyber-shot RX10III」下取り完了の連絡も来ました。買い取り上限に対して10%UPの期待額に対し、満額近い査定結果。この結果、レンズ代金の約20%を賄うことに成功したことになります。
 一時期検討していた「APS-Cサイズカメラ+100-400mmレンズ」の組み合わせとそう変わらない費用で「フルサイズカメラ+200-800mmレンズ」を入手できるので満足しています。
 ありがとうDSC-RX10M3。ついに我が家のカメラはCanon製に一本化されます。